過去問時短法!!これを知っていれば合格は目の前だ!

次は

過去問の活用方法について話していきます。


過去問はどーやって解いたらいいのかわからない

 

過去問の解くタイミングがわからない

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過去問をどのくらいやればいいのかわからない

 

過去問をうまく活用して合格を近づけたい!

 

できるだけ効率よく過去問を取り組みたい!

 

過去問を解き始める時期を知りたい!

 

過去問ができるようになって自信をつけたい!

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等、過去問の活用方法についての悩みも多くあります。


多くの資格試験は過去問演習量が最重要となるので、

ぜひ活用方法を知っておいてください!

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「資格の合否は過去問演習で決まる」

と言っても過言ではありませんよ!


では過去問の活用方法についておっていきます。
まずは過去問を解くタイミングです。

タイミングは

テキストが終わったら、1分野ごとに演習」をしていってください。

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「1分野のテキスト完了→過去問演習→

別の分野のテキスト完了→過去問演習→

また別の分野のテキスト→・・・」
といった具合です。


そうすることで、

テキストで習った内容の問題がすぐ解けるので、

定着がしやすくなったり、解けるので自信にもつながります

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次に過去問の解き方についてです。

ステップは4段階です。


ステップ1  1回全ての問題を解き、

    できなかった問題に「×」、できた問題に「○」を記す
自分ができたところとできなかったところが

わかるようにしておきましょう!

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ステップ2  次に2回目解くときはできなかった問題だけ解く
1回目できなかった「×」だったところだけを解いていきましょう。

「○」は飛ばしてください。


ステップ3  次に3回目解くときはもう一度全ての問題を解く
1回目、2回目の結果にかかわらず、

全ての問題を解いていきましょう!

そして、2回連続「○」だった問題は完了です。

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ステップ4  後はステップ2を繰り返し、「○」が2回続くまでやりこむ
ステップ3以降はできなかった問題のみを解き、

2回連続で正解するまでやり続けましょう!

そうすることで、自分の苦手の問題だけを

たくさん演習することができ、克服につながります。

 

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以上が過去問の活用方法です。
テキストが1分野終わったらまず、過去問を全て解いてみてください!
そして自分の苦手を発見し、克服に徹していきましょう!